モデリング
自分が目標とするひとが3時間英会話を勉強しているのであれば、あなたも3時間英会話を勉強します。その人がTという英会話の教材を使っているのであれば、あなたもTという英会話の教材を使うのです。このようにしていけば、あなたはTOEIC800の人と同じ努力をしているわけですから、あなたもそのレベルにたどりつけるという理屈です。これが「モデリング」といいます。効果を期待できる手法ですが、実際に実行する場合には、真似る人を選ぶときに注意が必要です。例えば、あなたの実力がTOEIC200だとしたら、900の人を真似てもついていけないはずです。まねをする対象者を少しさげてTOEIC500くらいの人にしたほうが良さそうです。自分の現状に照らし合わせて本当に参考になる人物でなければいけないということです。